IPOは複数同時に申込もう!

IPOの確実当選を導くのは運ではない!ちゃんとした仕込みと努力です。知恵袋など当選率を上げるための工夫なども多く掲載されています。当サイトではその中でも特に効果のある当選向上テクニックをご紹介します。

IPOに申込んで複数当選させるための知恵袋

IPOの人気は高く、当選さえすれば90%以上の確立で初値が高騰するのですから、のどから手が出るほど欲しい商品です。
ではこのIPOに当選するためにはどうすればよいのかですが、確率を高めるための知恵袋は三つあります。
まず一つ目は複数の証券会社の口座を開設することです。
IPOにはまとめ役である取り扱い数の多い主幹事と残りの株式の販売を委託されている委託幹事の2つがあります。
取扱数が多くても申し込み数が多ければ、当たりやすいとはいえません。
ですから当選の可能性を高めるために主幹事はもちろん、委託幹事の証券口座からも申込みを行います。
また、証券会社によっては1人100株までと決められているところもあるので、その意味でも複数の口座開設が必要です。
次に二つ目の知恵袋ですが、さらに可能性を高めるために家族口座も開設します。
1人1口でも家族名義を使って申込めば、2口でも3口でも可能になり、複数当選も視野に入ってきます。
もちろん、家族に内緒で口座開設をすると後々トラブルにもなりかねないので予め報告しておく必要があります。
最後に三つ目の知恵袋ですが、これは証券会社独自の方法を利用します。
例えば、SBI証券ですとIPOの抽選に外れた場合、チャレンジポイントが1ポイントもらえます。
これは購入したいIPOのときにチャレンジポイントを使って申込むことにより、優先枠で当選が可能になるシステムです。
大和証券では通常の株の取引や預け入れ資産額に応じてチャンスポイントがもらえて、これを使用することにより、こちらも別枠で当選が可能になります。
また、大和証券の株を所有してもらえる株主優待があるのですが、その中の一つに、チャンスポイント交換できるというものもあります。
これらの三つの方法を駆使すれば複数当選が見えてきます。

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